【訓練報告】ドア開放訓練を実施!

一般社団法人 Japan Forcible Entry 韋駄天様 ご協力のもと、令和8年5月12日、13日の二日間にわたって、ドア開放訓練を実施しました。

座学

ドア開放の必要性、使用する資機材、ドア開放の方法を目で見て、体感して学ぶ時間を受ける。

実技

講師の一ノ宮氏からのアドバイスを受けながらドア開放キットを用いた反復訓練。

ONE TOHOKUベースでは呼吸器の使用も可能であり、実現場に即した形でドア開放訓練を実施可能。

一瞬の遅れも許されない、最速の『進入(エントリー)』を求めて

ドア一枚の向こう側で、生死の境にいる被災者が待っている。今回のドア開放訓練で得た知見と技術は、私たちのレスキューの可能性をさらに広げる確かな一歩となりました。

災害現場というワーストシナリオに、常に100%の実力で備えること。

ONE TOHOKUはこれからも実践的な訓練を企画・実施し、技術の限界をアップデートし続けます。

来るべき災害に、圧倒的な強さで備えよ。

共に闘う仲間を募集中。